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オマーンで出会った魚 太平洋でも見ることのできる魚

よく見るけど、オマーンにも居た魚(分かりやすく言うと珍しくない魚)をまとめました。

ハタタテダイ(ムレハタタテダイかも)は、アフリカから西部太平洋にわたってひろく分布しているチョウチョウウオです。
ダイバー誰もが好きな魚でしょう。

どこにでもいるオヤビッチャ。
産卵時期だったようで、いたるところにオスに守られた赤色の卵が。「高温期に垂直な岩盤に産卵し、雄が卵を守る。」と図鑑にありますが、この時期の水温は25度。どっちかっていうと低温期なんですが… とはいえ、オヤビッチャは年中卵を守っているイメージがあります。タイなんかに行くと、守り切れずに大量のベラに食べ尽くされているようにも見えましたが。

これはコガネアジ(ナンヨウカイワリかも?)の成魚。

褐色で群れている魚は、コロダイのように見えます。

いつも群れていてるアカヒメジ。死後、赤色に変色するからついた名前だとか。青い海に黄色い魚の群れ、良い被写体です。
口の下に2本のヒゲでエサを探すのがヒメジの特徴。

岩の下などに隠れているブルースポットスティングレイはよく見ますが、和名がついていないし日本の図鑑に載っていないので、日本には居ないのでしょう。

ウミガメもいました。

珍しいような珍しくないような、タコ。
居ない地域には居ませんが、いる地域では何度も会いますし、あまり逃げも隠れもしません。人間が食べるかどうかの違いなのでしょうか。タコって、欧米人食べないんですってね。食べなくていいからね、そっとしておいてあげてね~

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