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世界中の海に潜りダイビングを楽しんでいます。見られる魚、海の特長ダイビングクルーズやリゾートでの毎日のスケジュールなどを写真を使って紹介します。

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どんな人とバディを組むと良い? 選ぶ条件は? カップルの場合は?

前のページで説明したように、ダイビングの安全性を高めたり、水中生物との出会いを2倍にしてくれるバディシステム。どんな人とバディを組むと、快適で楽しいダイビングができるのでしょうか。

スキルが近い人とバディを組むのが良い?

一般的にはダイビングスキルが近い人をバディにするのが良いといわれています。
実力差がありすぎる組み合わせだと、お互いにダイビングを楽しめない状況になりストレスを感じる可能性があるからです。
ですが、ビギナーダイバーはベテランの人と組んでもらうのも良いでしょう。ベテランダイバーが見守ってくれていると安心してダイビングを楽めるし、上手な人の動きを見てまねしてスキルアップするのも一つの手です。お友達同士だったら、このパターンオススメです。
ダイビングショップのスタッフに希望を伝えたら、適切なバディを選んでくれることでしょう。

体格の似た人とバディを組むとエア持ちが似ていて気が楽

体格が似ている人をバディにするのも良いでしょう。
ダイバーなら理由はお分かりですね。体格が似ていると、エアの消費量も似ているからです。
大きい人は体を維持するためにたくさんの酸素が必要なので、エアの消費が早いです。スキルの有り無しでエアの消費は変わりますが、それよりも圧倒的にエアの消費を左右するのは、体格です。体の大きい男性は、この点ちょっと不利なんでしょう。
小さい人は大きい人ほど多くの酸素を必要としないので、エアの消費は遅いです。
カップルでダイビングデートはロマンティックですが、タンク空気の減る量が違うので、実は男性が困っていることが多いようです。

理想的なバディとは?

理想的なのは、お友達とダイビングを始め、バディとしてダイビングを続けていくことでしょう。
同じペースでスキルアップするので、スキルの差によるストレスはありません。
いつも同じ人とダイビングしていると、相手のエアの残圧も想像できるようになります。

カップルでダイビングを始めるとどうなる?

私は夫とダイビングを始めました。
彼は身長が高いので、エアの消費が早いです。
ダイビング始めて15年経ちましたが、いつも、私の残圧が100を切ったら、彼は50くらいです。ビギナー~脱ビギナーへとステップアップするに従って、エアがもつ時間は長くなっていったんだろうと思いますが、残圧の関係はいつもこんな感じ。
タンクに半分も空気が残っているのに、ステキな海から上がろう、なんて思う人はいないわけで、初めの頃は結構粘って写真撮っていて、夫は早々に浮上し一人で(又は似た境遇の人達と)安全停止しながら「早く上がろう」と思いながら見下ろしていたようです。
今は特段気を引くことが無い限り残圧100でダイビングをやめて、一緒にゆっくり浮上して、一緒に安全停止できるように心がけています。

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